活動報告2 (2013年3月12日更新)
BPJの売上から楽器を寄付した、
七ヶ浜町の亦楽(えきらく)小学校の
生徒のみなさんから
心温まるお手紙をいただきました。

皆さんのお力添えが、子供たちの笑顔になり、
私たちの大きな喜びになりました。

今は小さなこの子供たちが、
新しい東北を創りあげていく姿をしっかり見つめ、
私たちもその勇姿に負けないように
活動をつづけていきたいと思います。

2013年3月12日
活動報告1 (2012年6月14日)
 2012年6月14日、
BLUE PLANET JAPANの活動を通して集まった収益から、
宮城県七ヶ浜町の3つの小学校に
楽器などをお見舞い品として寄贈しました。

BPJを立ち上げたDaizyStrippe、FEST VAINQUEUR、A(エース)のメンバーらが
皆さんの応援の気持ちと一緒に、現地に向かいました。
  
・鉄琴×1 ・トライアングル×2 ・ウッドブロック×2
 ・タンバリン×2 ・カスタネット×40
・デジタルTV専用台×2 ・鍵付き扉ユニット 
・絵画作品乾燥棚 ・ポータブル石油ストーブ×2 他
Project Reader 風弥〜KAZAMI〜(DaizyStripper)
先日、宮城の小学校に楽器をはじめストーブなど、
学校で必要な物と目録を届けてきました。
学校のすぐ隣りには、まだ巨大な瓦礫の山、そして街の至るところがまだ地震の津波の跡がたくさん残ったままでした。
その光景とは逆に子供達はとても元気でみんな笑顔だったのを見たとき、このBPJの活動をこれからも絶対続けて行こうと、あらためて自分に決心ました。
そして音楽を通してみんなの笑顔を守って行こうと思いました。僕らは壊れた建物は直せませんが傷ついた心は治せると思っています。
それが僕らミュージシャンの務めだと思っています。音楽の力を信じてこれからもBPJの活動を広げて行きます。
あらためて、賛同してくれたたくさんのアーティストの方々、ファンのみんなに心から感謝します。
ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。
Project Reader : Rookie.F (A(エース))
今回皆様のご協力で集まった収益を、宮城県七ヶ浜に寄附させていただいたことをここにご報告いたします。
この七ヶ浜という地域は、土地的になかなか通り道にちょっと寄って行くみたいな場所じゃなくて、そういう手の届きにくいところに寄付出来たのは良かったと思います。
僕は作曲と編曲という立場で関わらせてもらいましたが、チャリティとして快く無償で協力してくれたアーティストの皆さんをはじめ、沢山の関係者の方々、そして何より購入してくれたみんなに感謝します。
最近テレビで地震のニュースも少なくなってる気がするけど、まだ山のように積まれた瓦礫や、沢山の仮設住宅の棟などをリアルに目にすると、ニュースが飽きて放送しなくなっただけで、まだまだ復興はこれからなんだという現実を知らされます。
今回、実際に被災地を訪問し、BPJの今後の活動についてより明確に見えてきた物がありました。
忘れないためには、そこに自分自身が深く関わり、当事者に近い気持ちを共有することが大切だと感じました。もちろん、被災した人たちの代わりには絶対なれないので同じ気持ちになることは出来ないけれど、寄り添う事はきっと可能だと。
また、今回、現地の方々と触れ合いお話をさせていただくことも出来ました。
今回、出会ったラーメン屋のおじさんが、1年半がたち落ち着いていく中で「いま一番必要なのは、心のケアだ」って言ってたのが一番僕の心に残りました。。
今なお不便な生活を強いられている方々はとても娯楽が少ない。そんな人を連れ出して気分を良くしてくれる何か。明日が来る事を楽しみに待つことが出来る何か。
音楽は人を癒したり、元気づけたりする不思議な力がある。その力の存在は僕自身それに助けられて来たから一番良く知っています。音楽はそういう「何か」の一つに必ずなれると思う。
BLUE PLANET JAPANの活動は今回ひとつの区切りを迎えましたが、音楽の役目はむしろここから始まるのではないかと感じています。今後もBPJの活動を見守っていただければと思います。
夕霧(DaizyStripper)
被災地のリアルと子供達の笑顔を見てきました。
音楽には命を救う力があると信じてます。

だからこそ自分達に出来ることを続けていこうと思います。
これからもBLUE PLANET JAPANに力をよろしくお願いします。
Sizna(Moran)
あれから1年以上経ち東北の方に何度もツアーで訪れる機会が増えていきました。
ライブやインストアで東北の方々とお会いする度に地元の方々のパワーを感じます。
微弱ながらこれからも復興に協力していけたらと思っています。
KAZI (FEST VAINQUEUR)
遅くなったけどやっと宮城県にみんなの想いを届けることができました。直接行ってみてまだ癒えてない傷もたくさんあるのだと改めて感じました。
でもその中で子ども達の元気いっぱいの無邪気な笑顔や大人の方達の優しさや力強さを感じることができ、感銘を受けました。これからも僕らなりにこの活動を通し復興に協力していきたいと思います。



HIRO (FEST VAINQUEUR)
今回このBPJというプロジェクトに参加をし、
現地に楽器を届けるということが出来ました。
届けたときの小学校の反応などを聞いてとても嬉しかったです。
これからも現地にてライブなどまた1つ違った方面からも行動を起こし
このプロジェクトで1人でも多くの人を笑顔に出来たらなと思っています。
なお (DaizyStripper)
このプロジェクトを始め数ヶ月が経ち、
被害にあった地域に自分自身が足を運んだり
被災地の人々に触れてみて
微弱ながらも力になれていると感じる事ができました。
大事なのは、これからも継続して行く事だと思いますので
これからも出来る限り協力させていただきたいと改めて思いました。
HAL (FEST VAINQUEUR)
先日、チャリティープロジェクトBLUE PLANET JAPANのプロジェクト、宮城県七ヶ浜へいってきました!震災後、約一年あまり経って、これまで現地の情報などをメディア越しで見るたび、ほんまにやり場の無い気持ちもあったのですが、今回やっと直接被災した現地へ僕らのそんな思いと、BPJの活動を形して届けることが出来ました!
現地を直接見て、たくさん残ってる瓦礫の山や、陥没したままの道路や、仮設住宅といった爪痕がまだまだ残っていたのですが、まず始めに行った小学校で会った子ども達の想像を超えた元気な姿があったり、町おこしを積極的におこなってるラーメン屋のおっちゃんがいたりと、ほんまにそれぞれに強く生きる力を感じました!
そんな人たちのためにもこれからも僕らなりに少しでも僕らに出来る音楽で力になって行けたらと思います。
Toshi(A(エース))
「東日本大震災」から約一年半。
復興へ向けて、自分が出来ることは微々たるもでしかないと思います。
けれど、BPJプロジェクトを通して被災された方々の「心の隙間」を少しでも多く埋められると信じて、これからも活動していこうと思います。
まゆ(DaizyStripper)
今回、収益を現地に届けに行く事が出来ました。協力してくれた皆さんの気持ちが届き、それが少しでも現地の方達の笑顔になると信じています。また、被災地の一部分とはいえ、実際に訪問して、傷跡を見て、現地の方と言葉を交わして、僕らの活動は絶対に微力でも力になる。そして継続する事が大切だと、再認識しました。
今回の事が出来たのも沢山の人達の協力があってこそ。そしてこれからもよろしくお願いします。
Nimo(A(エース))
"Love your neighbor as yourself."(隣人を汝自身のごとく愛せ)
人間は良くも悪くも記憶が風化されていく生き物。
被災地の方々の深い悲しみや痛み、
そして大自然への敬意をいつまでも忘れることなく、
互いの手を取り合って前へ進んでいきましょう。
Rei(DaizyStripper)
震災が起きてから一年が経過しました、小さな事からでも始める事の大切さや勇気、希望を胸に皆で手を取り合い始めたBPJ。実際に宮城県に行き辺りの景色を見るたびに悲しい気持ちでいっぱいになっった。しかし辺りにいる人達の表情を見ると笑顔で満ち溢れ元気いっぱいたくましくも感じました。
そして皆が協力してくれたBPJ『ひとつだけ〜We Are The One〜』のCDの収益金で購入した楽器を届けに宮城県の七ヶ浜町立亦楽小学校に行ってきました僕は音楽は心のリハビリテーションだと思います。
僕自身も音楽に触れる事で元気や笑顔をもらっている。楽器や唄、音楽に触れて音を弾く楽しさ、皆で手を取り合い唄う楽しさを皆届けて行きたいと思います僕達の音楽が少しでも多くの人の心の支えとなる事を願っています。

BPJライブプロデューサー 牟田口 奨
僕も別の仕事で七里ケ浜には行きましたが、がれきと家の基礎しか残っていない光景を目にすると言葉が出ませんでした。震災を機に、復興プロジェクトが色々とありますが、今回のように、BPJも継続してやっていくという事に、とても大きな意味があると思いました。。。
また何らかの機会でチャリティLIVEもやりたいですね!
BPJ総合プロデューサー 戸井田 義延
まずはBPJの活動を支持してくださった皆様に心よりお礼申し上げます。
この活動により私たちもたくさんの救いを得ました。
大きな災害を前にして何か手助けをしようというのは、とてもおこがましい事にも思えましたが、
それでもできることを一つずつでも続けていきたいと思います。
まずは、みなさんに元気を届けられるライブイベントの開催を目指していきたいと思います!
(C)2012 BLUE PLANET JAPAN